みかが血尿した#2 ~通院2回目〜

みか(♂、3歳4ヶ月、スコティッシュフォールド)が血尿をしたので通院。
おしっこは時々、薄赤色になったりならなかったり、というくらいの感じ。
今回は血液検査の結果を聞くために、再来院です。

血液一般検査(CBC)

これといった異常は見受けられず、血尿以外は健康そのもの。
ようするに相変わらずの原因不明だそう。
エコー、尿検査、細菌培養、血液検査、ここまでして分からないとなると、お医者さんに『原因不明』と言われても「たしかになあ」という感じ。
またお薬をもらって様子見です。

採尿

また一週間後に診察の予約をしました。
その際に可能であれば、おしっこを取ってきてほしいとのこと。
おしっこを取る……? どうやって……?

みかが血尿した

みか(♂、3歳4ヶ月、スコティッシュフォールド)のおしっこが赤茶色な気がして、病院へ。
家の近所にある『こなゆき動物病院』さんで診てもらいました。

尿検査

膀胱穿刺、つまりお腹の上から注射で針を膀胱まで突き刺して、おしっこを取る方法。
薄赤色で、濁りあり
血が出ている他は基本的に正常。
phも異常なし

細菌培養

→異常なし

超音波断層検査(エコー)

→異常は見当たらない、キレイな膀胱

血液一般検査(CBC)

→これは外部に検査を委託するので、2日後にまた来院

問診

頻尿の兆候は?

→今のところ、そんな様子は見られない。
ちなみに『頻尿』というのは、トイレに入っては出てを繰り返したり、踏ん張っているのにおしっこがほとんど出ていなかったりする状態のことで、見て明らかに普通じゃないとわかるものだそうです。

水を飲む頻度は?

→やや多いかも?
去年の冬は特に水を飲まなすぎて心配したくらい
今年はわりとちょこちょこと(1日に4〜5回くらい)水を飲んでいる姿を見かける

特発性膀胱炎?

今のところ、わかりやすい異常は見当たらず、いわゆる原因不明の『特発性膀胱炎』の可能性が高いそうです。
ひとまずはお薬を飲ませつつ、血液検査の結果を待ちます。

【資料】気になる本【覚書】

方言

隠語辞典 楳垣実 編
http://www.tokyodoshuppan.com/book/b79193.html

民俗学辞典 柳田国男 監修
http://www.tokyodoshuppan.com/book/b79186.html

全国方言辞典 東条操 編
http://www.tokyodoshuppan.com/book/b79187.html
4万語

日本方言大辞典 編集委員/佐藤亮一 編/小学館辞典編集部 監修/編集委員/徳川宗賢
https://www.shogakukan.co.jp/books/09508201
210,000項目

都道府県別 全国方言辞典 佐藤 亮一

現代日本語方言大辞典
https://www.meijishoin.co.jp/book/b97516.html
収録語数は23万余

【Windows10】スクリーンショット/キャプチャー

意外と忘れがちなスクリーンショット/キャプチャーの小技のメモ。

Prt Sc/PrintScreenキー

画面全体をキャプチャーしてクリップボードにコピー。
Macみたいに特に演出とかないし音も鳴らないので注意。

Alt+PrintScreenキー

現在選択されている(トップに表示されている)ウィンドウのキャプチャー。
これも音とか鳴らないのでわからない。

Windows+Shift+Sキー

矩形で任意の範囲を指定してキャプチャー。
マウスの十字をクリック&ドラッグ。

Windows+PrintScreenキー

画面全体のキャプチャをピクチャーライブラリのスクリーンショットに自動で保存

参考

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017976

【18禁】イロイロな技のこと【参考】

仕事柄、成人向けのそういうシーンもいくつか書いているわけですが、気をつけないと行為の内容がワンパターンになりがちです。

もちろん、各キャラの個性や背景はそれぞれに違うので、セリフや流れの全体を見れば固有のものです。
でも、どうせなら行為そのものにも、それぞれのキャラの特性を反映させたいなと常日頃から考えています。

お金と時間を費やして受け取ってくれる人たちに、常に新鮮な刺激を贈りたいのです。

とはいえ、知らないものはどうあがいても書きようがありません。
人生経験の乏しさと言ってしまえば、それまでなのですが。
僕ももっとイロんなトコロへ冒険しにイかなきゃな……!

とまれ、人生のイロイロな経験にはやはりお金と時間がかかります。
現状どちらもない身の上としては、とりあえず知識だけでも増やしておこうと画策しています。

というわけで。
世の中にどのような技があるのか。
その参考、備忘録としてこの記事を作成しました。

内容は逐次、拡充していきたいと思います。

同じような境遇にある方の参考になれば幸いです。

性感帯

ボルチオ
スペンス乳腺

手技

選べる!フィニッシュ体位と手コキ技♪手コキデリヘルならではの技の数々をご堪能あれ!

【韓国語】俗語・卑語・侮蔑表現【18禁】

仕事の都合で韓国語の卑猥な言葉や蔑視の言葉を扱う必要が出てきました。
覚書としてまとめておきます。
同じく物書きとして必要な方の助けになれば幸いです。

※※※かなり強烈な卑猥や侮蔑表現があるので、閲覧注意です!!※※※

そういうのが苦手な人は見ないことをオススメします。
嫌な気持ちになっても責任は取れないよ! よろしくね!

“【韓国語】俗語・卑語・侮蔑表現【18禁】” の続きを読む

【日記】逆襲の万年筆【文具】

古より来たる

最近、仕事で万年筆を使い始めました。

LAMYのサファリシリーズ。
色はブルーです。

dav

クリップが黒いのは昔のモデルだからです。

今より遡ること約10年前……

当時はちょっとばかり、文具に凝っていまして。
その頃に買い求めた商品がコチラです。

当時はバリバリ使ってたんですけどね……。
本当だよ?

ものまね

なぜ、今になってまた万年筆を使い始めたのか。

きっかけは先日見かけた、とあるツイートです。
個人的に好きなシナリオライターの大先輩が質問BOXで執筆の流れについて回答していました。

かいつまんで言えば、ネタ出しからプロットまでを、一枚一案、紙の上に書き出していくというものです。
詳しい内容は直接こちらをご覧ください。

さて、なんでも思い立ったらやってみないと気がすまないと巷で評判なのが私です。
というわけでさっそく、今ある仕事で試してみることにしました。

その結果は?

良い……めっちゃ、良い……
さすがは自分のはるか何十倍ものキャリアを積む大先輩ですよ。

手法は人やケースによって合う合わないがありますが。
今回、私の作業に関してはかなり合っている感じでした。

同人時代

思い起こせば、まさにこの万年筆が現役だった時代。
同人でゲームシナリオなどを書いて頃は、確かにこれに近い方法を取っていました。

一案一枚という肝の部分こそ異なってはいましたが。
ネタ出しから設定、プロット、初稿くらいまでをレポート用紙にひたすら書きなぐっていました。

さすがに初稿まできっちり紙の上に書いてしまうと、あとでパソコンに起こすのが面倒でした。
いつのまにかやらなくなったのも原因はそれです。

なので今回は大先輩の手法をきっちり踏襲して、しばらくは試してみようと思います。

初心に返ったみたいでワクワクしますね!

多次元解釈

パソコンの執筆は早いし、そのままデータになるので便利です。
漢字変換もすぐだしね。
だから漢字書けなくなるんだよ。

ただ、パソコンでの執筆は、言ってみれば一次元的です。
基本は上から下にしか書きません。

あとは閲覧性の問題も大きいです。
どう頑張っても画面の大きさが表示領域の限界です。

しかも、操作はキーボードやマウスを通す必要があります。
最近はタッチパッドもありますが、やはりまだ操作のストレスは拭いきれません。

閲覧性、操作性は紙の媒体に及ばないのがパソコンでの作業です。
AR執筆ツールとか出ないかなぁ。SA○みたいに。
時代よ、早よ。

その点、紙の上は二次元です。
上下左右、余白がある限り好きに使えます。
複数枚に渡って重ねて使えば、2.5次元くらいにはなるかもしれません。

ネタ出しやプロットの段階は、頭の思考をプットアウトする作業です。
ふくらませたり、並べ替えたり、取捨選択したり。

パソコンの画面上だとそれを頭の中だけでやっています。
たくさんの言葉が浮かんでは消えていきます。

紙の上に吐き出すと、それらのほぼすべてが、消えずに残ります。
言葉と言葉、文と文の、連想、連結、入れ替えがとてもスムーズです。
作業の中身と、紙の媒体は、相性が良いのだと思います。

初稿はその言葉の羅列を見ながら体裁を整えていく作業になります。
書くべきことは出し尽くしています。
あとは並べ替えたり補間するだけでいいのです。

いいよぉ、すごく、いいよぉ。

またお世話になるよ、万年筆。

恒例のアレ

と、いうわけで。

今回も恒例の宣伝タイムです!

万年筆ってカッコいいよね!
心くすぐられるよね!

そも思われたそこのアナタ様!
この機会に、ぜひとも万年筆をポチってみませんか!

下記の! リンクから! ぜひ!

お願い! ちょっとだけ! 先っちょだけ!

大丈夫! 痛くないから! お財布の中身がちょっと減るだけだから!

みんながポチポチしてくれたお金で、俺はサファリのスケルトンを買うんだ!

【小説】文学部は今日もかしましい【第二話】

こんにちは。
砂部岩延です。

『文学部は今日もかしましい』
第二話をお届けします。

今回はかの有名な絵本『ぐりとぐら』です。

ぐりとぐらと言えばアレ。
そのアレを先輩と後輩の二人がアレしちゃいます。
楽しみですね、アレ。

なお、著作権のあるお話を題材にするのもどうなのかなと、悩んだりもしました。

悩みに悩んだ末……

書きたかったので、やっぱり書きました!

そんな悪いことは書いてない(つもりだ)し。
べつに金銭が発生しているわけでも(いまのところ)ないし。
まぁ、大丈夫でしょ!

万が一怒られたら、速攻で取り下げます。
いつのまにかそっと消えていたら、そっと察して下さい。

細かいことはさておき。
小説の中の世界をお楽しみいただけたなら幸いです。

『文学部は今日もかしましい』
第二話『ぐりとぐら』中川季枝子・作/大村百合子・絵
カクヨムエブリスタ小説家になろうアルファポリス