【小説】文学部は今日もかしましい【第一話】

こんにちは。
砂部岩延です。

今回、新たに連載ものの習作として、小説を書き始めました。
題して、

『文学部は今日もかしましい』(仮)

とある高校には、ふたつの“文芸部”があります。
ひとつは、いわゆるよくある“文芸部”。
そしてもうひとつが、今回の舞台となる“文学部”です。

ミステリアスな先輩女子と、やや常識的すぎる後輩男子が、お題となる文学作品について、独自の手法(?)により考察を深めて(?)いくお話です。

あまり深いことは考えず、さっくりと楽しめる内容を心がけています。
それでいて、深良い話もあったりなかったり……?

第一話目は、個人的に大好きな小説、夏目漱石の『夢十夜』です。
根強いファンの多いこのお話について、先輩と後輩の二人が好き勝手にアレコレします。
ご興味のある方はぜひ、お時間のある時にでも、ご一読ください。

本文は各種小説サイトに掲載しています。
どれも内容は同じですので、お好きなサイトでご覧ください。

時間とネタのある限り、ダラダラと更新していきたいと思っています。
もしお気に入りいただけたなら、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

『文学部は今日もかしましい』
第一話『夢十夜』夏目漱石
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