アニメ映画脚本
『グリザイユ』

コンセプト

『青春小説のように心に沁みるSF』

テーマ

『人として生きるとは、どういうことなのか?』

ログライン

「“灰死病”が蔓延して文明が衰退した世界で、旅をして生きることを夢見る少年が、他の少年少女たちの死や悩みを通して、人として生きることの意味を考える」

想定時間

100分

あらすじ

 かつて一度、人間は不老不死となった。
 しかし、「灰死病」と呼ばれる不治の病が突如蔓延して、人口は激減、文明は衰退し、いまや滅びの危機に瀕していた。
 生き残った人々は、灰死病を克服して人の再興を志す「文明派」と、灰死病を受け入れありのままに生きる「自然派」の2つに分かれて、互いに反目していた。
 いつか広い世界を旅して回ることを夢見るユウタ。
 熱狂的な自然派の信者を母に持つ幼馴染のシンジ。同じく幼馴染のマサキは父が町の長で強硬な文明派だった。
 そして、最近町に引っ越してきた少女エリーの父は、灰死病研究の第一人者だった。しかし、彼はつい先日、謎の失踪を遂げていた──

本文

非公開(売却済み)